ワードプレス

WordPressでサイトを作ったらプラグインで簡単にサイトマップ作成 作り方

WordPressでサイトを作ったらプラグインで簡単にサイトマップ作成 作り方

このページにアクセスいただきありがとうございます。

あなたは自分でWordPress(ワードプレス)を利用してアフェリエイトサイトや自社のホームページを作成している方ではないでしょうか。

私もそんな目的の一人です。

特にhtmlやcssの知識が豊富な訳ではありません。

軽く理解しているくらいです。

でも今ではネットで検索すれば初心者でもWordPress(ワードプレス)を利用してサイトを作成することができます。

サイトを作成したのであればGoogle先生に認めてもらいお客様をGoogle先生の入り口から自分のサイトへ訪れてほしいと願っているのではないでしょうか。

SEO対策はブラックボックスに包まれていて攻略することは大変厳しいと思います。

ですが地道にGoogle先生の言うことを聞いてやるしかないんです。

その一つにサイトマップを作成することがあります。

サイトマップは2種類あります。1つ目はGoogle先生に作ったサイトをクロールしてもらうためのsitemap.xmlと2つ目はお客様がサイトに訪れた時に分かりやすく道案内するためのsitemap.htmlが必要とされます。

今回はお客様が訪れた時の道案内約のサイトマップの作成方法を丁寧にご紹介します。

なぜ丁寧にご紹介するかといいますと。

私のような初心者がネットで探しても分かりやすいサイトがなかったので、作成してみようと思いました。

お役に立てれば幸いです。

WordPress(ワードプレス)で知識がなくてもサイトマップを簡単に作る方法

お客様の道案内役のサイトマップを手動でつくることもできますが後々大変になってしまいます。サイトのページが少ないときはまだ楽ですがページが増えるたびにサイトマップのページを手動で更新しないといけなくなってしまうので効率が悪くなってしまいます。

しかし、WordPress(ワードプレス)のプラグインを利用することで3分で作成することができ、ページが増えても自動的にサイトマップページの内容を更新してくれるとても便利な機能です。

サイトマップを簡単に作る方法をご紹介します。

WordPress(ワードプレス)のプラグイン「PS Auto Sitemap」をインストールしよう

1.プラグイン「PS Auto Sitemap」をインストールします。

WordPress(ワードプレス)にログインし、左メニューの「プラグイン」の「新規追加」をクリックします。

下記の図のように右の検索窓に「PS Auto Sitemap」をコピペして貼り付け検索します。すると検索結果に「PS Auto Sitemap」が表示されるので「今すぐインストール」をクリックするとインストールが始まります。
WordPress(ワードプレス)のプラグイン「PS Auto Sitemap」をインストールしよう

インストールが完了するとプラグインを有効化しないといけないので「有効化」をクリックします。
WordPress(ワードプレス)のプラグイン「PS Auto Sitemap」をインストールしよう2

これでインストールが完了し「PS Auto Sitemap」が利用できます。

2.「PS Auto Sitemap」の設定方法

WordPress(ワードプレス)管理画面の左メニューの「設定」をクリックすると「PS Auto Sitemap」が表示されているのでクリックします。
「PS Auto Sitemap」の設定方法
設定画面が表示されます。一番下に利用方法が記載されています。

この設定は各自表示したくないページなど細かい内容を設定する場所になっています。

ページの下に下記ご利用方法が記載されていますが追って説明します。

ご利用方法

1.サイトマップを表示させたい記事を作成します。
2.作成した記事のcontent部分に、HTMLモードで以下のコードを入力します。
HTMLモードで以下のコード
3.記事編集画面で記事ID(アドレスバーの &post=nn )を確認し、『サイトマップを表示する記事』欄に指定します。

3.サイトマップのページを作成する

サイトマップのページ sitemap.htmlとなるページを作成します。私は固定ページで作成しました。

「投稿」もしくは「固定ページ」の新規作成でページを作成します。タイトルに「サイトマップ」と記載します。

テキストモードで内容に下記のタグをペーストします。
HTMLモードで以下のコード
※設定の「PS Auto Sitemap」からコピーできます。

パーマリンクがタイトルと同じ「サイトマップ」になっているので「sitemap」に変更します。

作成したページのIDを確認し、メモします。

設定画面に戻り、サイトマップを表示する記事の空白に先ほど作成したページのIDを記載して保存します。

※保存しないと表示されません。

これで完成です。

作成したページにサイトマップが表示されているか確認しましょう。

サイトマップ作成手順まとめ

1.「PS Auto Sitemap」をインストール、有効化
2.サイトマップページを作成、コードの貼り付け
3.記事ID指定で完成